カウンセリングとは違う、ゆりかご独自の悩み相談室!
現在、学校の相談窓口もおこなっております。

お話したい、聞いて欲しいと思ったら来て下さいね。
ゆりかごは、すごく大変だった、つらい、悔しかった思いを吐き出す所です。
あなたは私から、心に必要なものを満たされ、ストレスやプレッシャーに押しつぶされないように、癒されながらステップアップして強くなっていきます。
私にできるのは、あなたの心に添うこと。
「ゆりかごは放課後の保健室、会社の外の医務室です。」
これは、ゆりかご相談室独自の方法ですから、他にはありません。
間違えやすいもの
- 心理カウンセリングで行う会話
これは治療行為の範囲内で、聞く、話すという事です。
- 心理カウンセリングで行う相談
これからどう治療していくかという方法の相談です。
- ○○心理相談室、あるいは○○心の相談室というのは内容が心理カウンセリング(治療)です。
1〜3は、ゆりかご相談室独自の相談システムとは全く違いますから、違いを知った上でどちらの内容が自分の求めているものなのか、今自分に必要なのは何かを選択基準にして決める事をおすすめします。
ゆりかご相談室と心理カウンセリングの違いは?
ゆりかご相談室は、あなたの話したい内容を、何時間でもとことん話しながら、心のケア、相談を行い、心を健康に保つためのお部屋です。
心理カウンセリングは相談と混同されがちですが、病気の治療ですから、精神科医師の病名診断と判断があってから行くもので、自己判断では行ってはいけません。
心理カウンセリング(治療)を受ける時
精神科医師の病名診断と判断が必要で、自己判断で行ってはいけません。
心理カウンセラーとは、医師の管理と指示のもとで精神療法(心理カウンセリング)を実施する人の事で、下記要件を満たしている。心理カウンセラーは、入院患者が200人以上の病院にいますから、まずは病院に受診しましょう。
【病名診断のある患者様、治療を受ける方が心理カウンセラーを選ぶ基準】
- 臨床心理士の資格がある
- ベット数200以上の入院患者のいる精神科の病院に10年以上、医療従事者として勤務した経験を持っている
- 希望すれば、自分の資格を見せてくれる
注意事項
- クリニックやなどの入院施設のない医療機関は経験として認められない
- 開設者は上記要件を満たしているが、心理カウンセリング実施者が違う場合
※臨床経験とは、入院患者が200名以上の病院で、医療従事者として働いた経験です。相談経験年数とは全く違います。
この2つを聞いてみて、自信を持って自己開示しない場合は避けましょう。しかし、医師に相談すれば、初めから質の良い治療が受けられますし、カウンセリング希望があれば、きちんと治療できる臨床心理士に会わせてくれます。
その理由は、臨床経験が10年以上ある臨床心理士のほとんどは、現在も医療機関で働いていますから、個人でカウンセリングを行っていて、10年以上の臨床経験をもつものはまれだからです。
心を扱う仕事・看護師とカウンセラーの違い
経験が全く違います。私は精神科病棟で三交替勤務を16年してきました。
この間、毎日50人の患者様と関わり、あらゆる事例を自分の中に持っています。
病院で働くという事は、昼と夜の患者様の生活や治療に関わりながら、心のケアをすることです。もちろん入院している方ですから、具合の悪い方ばかりとの関わりになりますし、急変、緊急場面にも対応してきました。
現在私は、患者様ではなくお客様と毎日お話していますが、人の心には変化がありますから時に高ぶったり、興奮する事もありますよね。
具合の悪い患者様を対応してきたからこそ健康なお客様の対応がスムーズに行えるのです。
これが病院で働いた経験で、臨床経験といい「入院患者200名以上の病院に限り、経験と認められます。」
臨床経験のある独立カウンセラーは、ほとんどいないのが現状です。
これは例え話ですが、あなたはこれからタクシーに乗ろうとしています。
さて、どのタクシーに乗りますか?
- 免許はあるけどペーパードライバーの車
- 免許取ってから16年間無事故無違反で運転している車。
この車は今まで、ぬかるみやジャリ道、アイスバーン、雪道を経験したから道路状況が悪くても臨機応変に走れる。
◆どちらの車を選びましたか?◆
(2)のタクシーがいいなぁーと思った方は、ゆりかご相談室に来て下さい。
日本のカウンセラーは、臨床心理士も含めて民間資格ですが、私は正看護師の国家免許で相談と心のケアを行っています。
臨床経験年数は16年ありますので安心して来てくださいね。
Page Top▲ |