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間違えやすいもの
- 心理カウンセリングで行う会話
これは治療行為の範囲内で、聞く、話すという事です。
- 心理カウンセリングで行う相談
これからどう治療していくかという方法の相談です。
- ○○心理相談室、あるいは○○心の相談室というのは内容が心理カウンセリング(治療)です。
1〜3は、ゆりかご相談室独自の相談システムとは全く違いますから、違いを知った上でどちらの内容が自分の求めているものなのか、今自分に必要なのは何かを選択基準にして決める事をおすすめします。
ゆりかご相談室と心理カウンセリングの違いは?
ゆりかご相談室は、貴女の「もっともっと」を叶える所です。
〜綺麗になりたい、痩せたい、プラス思考に変わりたい、ワンランク上の自分に変わりたい、成功したい、落ち込み癖やマイナス思考のドツボにはまる癖をなくしたい、心配性や不安から解放されたい、克服したい事がある☆もっとこうなりたいが叶う☆
心理カウンセリングは相談と混同されがちですが、病気の治療ですから、精神科医師の病名診断と判断があってから行くもので、自己判断では行ってはいけません。
臨床経験のある独立カウンセラーは、ほとんどいないのが現状です。
これは例え話ですが、あなたはこれからタクシーに乗ろうとしています。
さて、どのタクシーに乗りますか?
- 免許はあるけどペーパードライバーの車
- 免許取ってから16年間無事故無違反で運転している車。
この車は今まで、ぬかるみやジャリ道、アイスバーン、雪道を経験したから道路状況が悪くても臨機応変に走れる。
◆どちらの車を選びましたか?◆
(2)のタクシーがいいなぁーと思った方は、ゆりかご相談室に来て下さい。
日本のカウンセラーは、臨床心理士も含めて民間資格ですが、私は正看護師の国家免許でメンタルマネージメント、相談、メンタルケアを行なっています。
臨床経験年数は16年ありますので安心して来てくださいね。
心理カウンセリング(治療)を受ける時
精神科医師の病名診断と判断が必要で、自己判断で行ってはいけません。
心理カウンセラーとは、医師の管理と指示のもとで精神療法(心理カウンセリング)を実施する人の事で、下記要件を満たしている。心理カウンセラーは、入院患者が200人以上の病院にいますから、まずは病院に受診しましょう。
【病名診断のある患者様、治療を受ける方がカウンセラーを選ぶ基準】
- 国の免許がある
- ベット数200以上の入院患者のいる精神科の病院に10年以上、医療従事者として勤務した経験を持っている
- 希望すれば、自分の免許を見せてくれる
(※資格と免許は違います)
注意事項
- クリニックやなどの入院施設のない医療機関は経験として認められない
- 開設者は上記要件を満たしているが、心理カウンセリング実施者が違う場合
※臨床経験とは、入院患者が200名以上の病院で、医療従事者として働いた経験です。相談経験年数とは全く違います。
この2つを聞いてみて、自信を持って自己開示しない場合は避けましょう。
しかし、医師に相談すれば、初めから質の良い治療が受けられますし、カウンセリング希望があれば、きちんと治療できる臨床心理士に会わせてくれます。
その理由は、臨床経験が10年以上ある臨床心理士のほとんどは、現在も医療機関で働いていますから、個人でカウンセリングを行っていて、10年以上の臨床経験をもつものはまれだからです。
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